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数学の図形問題が苦手なら、まずは図形を描いてみようって話。

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数学の図形問題が苦手なら、まずは図形を描いてみようって話。

「計算が得意!」「グラフの読み取りが好き!」「連立方程式は苦手...」

人によって得意分野や不得意分野はバラバラです。

中でも図形問題を苦手としていると、まず何から手をつけていいのか分からない、ということもあります。

というわけで今回は、「数学の図形問題が苦手なら、まずは図形を描いてみようって話」を考えていきましょう!

図形問題が苦手な理由

計算や関数はよくできるのに図形問題になるとミスが増えたり解けなかったりしてしまう....という人は少なくないはずです。

どうして図形問題が苦手になってしまうんでしょうか。

「そんなの苦手意識を持っているからだ!」となるかもしれませんが、具体的な原因を考えることが苦手克服のための一歩になります。

私が考える図形問題が苦手な理由は....

  • 図形をイメージできないから
  • 図形の名称を覚えていないから
  • 面積や体積の公式を覚えていないから

この3つかなと考えています。

この中でも今回は「図形をイメージできない」ということを克服するための方法を考えていきます。

図形問題が苦手なら、図形を描いてみよう

図形問題が苦手な人は、もしかすると図形を描くことが苦手かもしれません。

「頭でなんとなくイメージできているけど、ハッキリとはイメージをつかめない」

こういうことって図形に限らず起こることがあります。

図形問題の苦手を克服するためには、もしかすると「なんとなくなイメージ」から「ハッキリとしたイメージ」に変えることが鍵を握るんじゃないかと考えました。

そこで思いついのが「図形を実際に描いてみる」という方法です。

最初のうちはうまく描くことができないかもしれませんが、数をこなしていくうちに「ハッキリとしたイメージ」につながる図形は描けるようになっていきます。

このイメージを抱くことができれば、図形問題が解きやすくなり、苦手意識が減っていくはず。

もちろん、公式を覚えていなかったり、計算ミスをしてしまうと減点になってしまいますが、図形をイメージすることができればとりあえずは問題に取り組みやすくなります。

図形を正確に描くために

「どんなことを意識すれば図形をある程度正確に描くことができるの?」という疑問に答えるために、いくつかコツを考えました。

個人的に意識していたことなので、全員がこれでうまく描けるかは分かりませんが、参考程度にしていただければと思います。

  • 線の長さはある程度比率をそろえる
  • 小さくなりすぎないように描く(値を書き込むときに分からなくなるため)
  • 分かっている値は図に書き込む

最後の点は、正確に描くことにはあまりつながらないかもしれませんが、値の読み取りミスを防ぐために役立ちます。

まとめ

図形問題に苦手意識がある人向けに考えてきました。

まとめると....

  • 図形問題が苦手な理由は「図形をイメージできないから」
  • 図形を描くことでイメージしやすくする
  • 図形を正確に描くために「線の長さの比率をそろえる」「小さくなりすぎないように描く」「分かっている値は図に書き込む」

ということでした。

図形が描けるようになると、苦手意識が少しでも減るかと思うので参考になれば嬉しいです。

というわけで、また次回。数学の図形問題が苦手なら、まずは図形を描いてみようって話、

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