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数学の勉強は応用を無理に解こうとするよりも、基礎を固めた方がいいんじゃない?ってはなし。

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数学の勉強は応用を無理に解こうとするよりも、基礎を固めた方がいいんじゃない?ってはなし。

「この問題どうやって解くんだろう....」とずっと考えている人を時折見かけます。

はっとなって思いつくとスッキリするけど、中にはどの応用問題もなかなか解けないって人もいます。

そんな人は、無理に応用問題を解こうとせずに基礎が固まっているか確認した方がいいんじゃないの?って話をしていきます。

数学の基礎を固めることがなぜ応用問題を解くよりいいのか

応用問題を解くことが悪い、と考えているわけではないのでそこは勘違いされないように確認しておきます。

問題なのは、基礎が固まっていない状態で難しい問題を解くことです。

なぜかといいますと、「時間が無駄にかかってしまうから」。

学生の人なら応用問題を解けるようになることが目的ではなく、テストで得点することが目的なはず。そうなればなおさら、応用問題を無理に解こうとすることに時間を費やすのは時間の無駄じゃないんでしょうか。

それよりも、各単元の基礎を固めることに時間を使うほうが確実に得点アップにつながるはず。

仮に応用問題を解けるようになったとしても、得点の割合としてはそこまで大きくないことがほとんどです。

あとは、基礎を固めることが応用問題を解く可能性を広げるかもしれないので、とりあえずは基礎を固めておくのがいい、と考えております。

ということで、テストの得点アップと応用問題を後々解けるようになるためは、基礎を固める方がいいんじゃない?ってわけです。

数学の基礎を固めることのメリット

数学で基礎を固めることにはいくつかメリットがありまして、思いつく範囲でリストアップしていくと....

  • 他の単元の内容につながる
  • 次の学年の学習につながる
  • テストの得点配分を考えると、応用よりも基礎を確実に解けるようにしたほうが得点アップを期待できる
  • 基礎を固めることで応用問題お解き方に気付きやすくなる

とまぁこんな感じでしょうか。あくまでも、個人的に考えているメリットになります。

まとめ

数学の勉強は応用を無理に解こうとするよりも、基礎を固めた方がいいんじゃない?って内容を簡単に扱いました。

学生であればテストの得点アップが1つの目標やモチベーションアップにつながるかと思うので、それを考えると基礎か応用どっちを優先すべきかが見えてくるんじゃないでしょうか。

ちょっとでも参考になれば嬉しく思います。

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