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国語で使える「段落ごとに内容をとらえる」勉強法

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国語で使える勉強法「段落ごとに内容をとらえる」

国語ってどうやって勉強すればいいの?という方向けな記事です。

特に、文章で答える問題(○○字で書き抜きなさい、○○字以内でまとめなさいとか)を苦手としている人におすすめの勉強法。

それでは簡単に説明していきます。

「段落ごとに内容をとらえる」方法を使う理由

国語の問題を解いていると必ず出てくるのが、「文章で答える問題」。

冒頭でもちょっと出しましたが、「〇〇字で書きぬきなさい」とか「〇〇字以内でまとめなさい」っていう問題です。

この問題を苦手とする人って多い気がしていまして。自分の言葉でまとめる問題はまだしも、書き抜く問題ですら全然できない人もいます。

ただ問題量をこなしたからできるようになるかと言われると、う〜んというのが正直なところ。

そこで私が取り入れていた勉強法が「段落ごとに内容をとらえる」という方法です。

この方法であれば、内容を把握しながら問題文を読み進めることができます。

しかも、先ほどのような問題が出てきたときには、該当する箇所を見つけやすくもなるわけです。

でも、段落ごとに内容をまとめていたら制限時間があるときに時間切れになりますやん、と言われるでしょう。

もちろん、私も最初からこの勉強法ですぐに結果が出たわけではありません。

「段落ごとに内容をとらえる」方法

実際にどんな感じで取り入れていくのかを紹介していきます。

あくまでも段落ごとに内容をとらえることに慣れるための方法であります。

  1. 本文を読み進めていく
  2. 次の段落に移る前に、今読んだ段落の内容をまとめてみる
  3. まとめるときには、登場人物や出来事に着目して簡潔に
  4. 慣れないうちは、空いているところやノートなどにまとめを書いておく
  5. 全部読み終えてから、問題に合わせてまとめた内容を使ってみる。

こんな感じで読解問題を解くときに進めていきます。まとめることに慣れるまでは、なかなかに時間がかかるんでちょっとストレスかと思いますが我慢。

まとめ

ということで、国語で使える勉強法として「段落ごとに内容をとらえる」という方法を紹介しました。

自分の文章で答える問題が苦手な人は試してみられてはいかがでしょうか。

余談ですが、これって読書にも役立つ方法でして、そのことについてはまた今度紹介しようかと思います。

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