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模試や定期試験の効率的な解き方を考えてみた話

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模試や定期試験の効率的な解き方を考えてみた話

休校期間が終わって、そろそろ通常通りに学校が始まっている時期でしょうか。

通常通りとは言っても、1日の教科数が増えたりしていてとても通常通りとは言えないかもしれません。

それは受け止めるとして...

学校が再開されたので、模試や定期試験も始まっていくかと思います。

ということで今回は、模試や定期試験の効率的な解き方を考えてみた話を進めていきます。

「模試や定期試験」と「自習」の大きな違い

模試も定期試験も自習も全て勉強することには変わりありません。

でも、大きな違いが1つあります。

それは「時間が関係する」ということ。

もちろん、自習で時間を意識することはかなり大切ですが、強制終了されるかって観点で考えると、やっぱり模試や定期試験とは大きく違います。

模試でも定期試験どちらでも「試験時間」があって、指定された時間内で決められた問題数を解かなければなりません。

効率的に模試や定期試験を解くのであれば、まずはこの違いをおさえておくことが大切かと考えています。

模試や定期試験を効率的に解くための方法

だらだらと関係のないことを書いていても仕方がないので、早速、効率的に試験を解くための方法を紹介します。

  • 1分間考えても分からない問題は飛ばしてしまう
  • 解きやすい(得点しやすい)問題から解いていく
  • 大問ごとにかける時間を決めておく

ざっとこの3つかなと。

個人的にはこれだけで試験時間が迫ってくることへの焦りが減りました。

1つずつ簡単に説明していきましょう。

1分間考えても分からない問題は飛ばしてしまう

100点を取れるぐらい自信に満ち溢れているならこの方法は微妙ですが、おそらくそんな人はこの記事すら読んでいないはず。

試験には必ずと言っていいほど「分からない問題」とか「すぐに解き方を思いつかない問題」が出てきます。そういう問題に出くわしたときにこの方法が役に立ちます。

試験中にずっと同じ問題を考える人がいます。思いつきそうなのであれば、1分を多少過ぎてもいいですが、そうでないなら1分であきらめて次の問題に移ってしまったほうがいいこともあります。

場合によってはこれだけで数点上がる場合もあります。

解きやすい(得点しやすい)問題から解いていく

問題を開いた瞬間、1ページ目から順番に解いていくことが当たり前のようになっていることもあります。

ページ数に合わせて順番に解いていくこのスタイル....

もしかすると解くスピードが遅くなってしまうかもしれません。あくまでもその人によって変わってくるので、順番で解くほうが早いときには無理に変える必要はありません。

もし1ページ目から解いていていまいちしっくりこないと感じているなら「自分の解きやすい大問」から解いていくことがオススメ。

この方法のメリットは時間の点だけではなくて、スタートダッシュが決まるということにもあります。

1ページ目から解いていると、もしかすると始めた時点でわからない問題が出てくる可能性があります。そうなるとかなり焦りが出てくるので、そうならないためにもこの方法はいいかと。

大問ごとにかける時間を決めておく

試験問題であれば、大問と小問に分かれていることがほとんど。

今回は大問に注目します。

各大問に使える時間を決めてその時間内で解けるよう進めていくのが、効率的に試験を進めていく上でかなり役に立ちます。

もし途中で決めた時間がきてしまったらそこで中断して次の大問に移ります。

1分間考えても分からない問題は飛ばすって方法と似ていて、同じ分野に時間をかけすぎないって点でメリットがあります。

問題数が決まっていたり、ある程度予想ができるのであればやってみる価値はあるかと思います。

まとめ

学校が再開して模試とか定期試験が実施されるようになっていくかと思うので、このタイミングで模試と定期試験で効率的に解く方法について紹介しました。

参考にしていただけたらいいかなと。

というわけで、また次回。

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