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得意分野と不得意分野の勉強時間ってそれぞれどれぐらいがいいの?って話。

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得意分野と不得意分野の勉強時間ってそれぞれどれぐらいがいいの?って話。

勉強を進めていく上で必ず出てくる得意分野不得意分野

教科によってそれぞれの分野で割合が変わりますが、おそらく全部得意とか全部不得意ってことは少ないはずです。

そこで今回は、得意分野と不得意分野それぞれにどれぐらいの時間を割けばいいのか考えていきましょう。

得意分野と不得意分野を知ることから始める

そもそも自分はどこの分野が得意で、どこの分野が不得意か知っていますか?

この質問の答え方次第、自分のことをどれぐらい知っているかが分かります。

「知っている!」っていう人は、この見出しは読まずに次の見出しに移って大丈夫です。「そんなの分からない!」って人は、まずは得意分野と不得意分野を知ることから始めましょう。

でも、何を基準にして得意・不得意を見分けるのかという問題が出てきます。

個人的にオススメな見分け方としては「答えを見ずに解けるかどうか」で判断するのがいいかと。

ある分野を勉強していてほとんど答えを見ずに解くことができるなら得意分野に、答えを確認する回数が多いなら不得意分野として分けることができます。

こんな感じでまずは自分の得意分野と不得意分野を知ることから始めてみてください。

得意分野と不得意分野の勉強時間

自分の得意・不得意が分かったら次はどれぐらいの勉強時間を割り当てたらいいのか考えます。

答えから先に書いておくと「得意分野の割合を多くする」っていうのがポイントです。

理由は後で書くことにして、とりあえず不得意分野よりも得意分野に時間を割きましょう。

どれぐらいの時間を得意分野に当てて、残り時間を不得意分野に当てるかは人によって変わってくるかと思います。不得意分野が少なければ、得意分野の勉強時間が増えますし、不得意分野が多ければ得意分野の勉強時間を減らしていくことになります。

得意分野の勉強時間を多くする理由

「どうして得意分野の勉強時間を多くするの?」

その理由としてはいくつかありまして....

1つには、勉強を始めやすくなるからという理由があります。「そもそも勉強を始める気が起きないって問題はどう解決すればいいのかって話。」の記事でもどうすれば勉強を始めやすくなるか書いていますが、そこの話とはちょっと変わります。

今回の話はすでに勉強に取り組んでいるときの話。やっぱり不得意なことよりも得意なことをしている方がどんどん進めてしまうものです。

2つ目の理由としては、勉強が終わった後の満足感に影響するからというもの。

少ししか問題を解かなかった日とたくさん問題を解いたときの日では、満足感が違います。この満足感を増やすためにも、得意分野の勉強時間を増やしておくことはかなり大切になります。

不得意分野の勉強だけに時間を費やしてしまうと、量をこなしたという満足感があまり得られないかもしれません。「難しい問題を克服できている!」っていう実感を得てそれがやる気につながる人はいいですが。

というわけで「勉強を始めやすくするため」「勉強が終わった後の満足感に影響するため」の2つの理由から不得意分野よりも得意分野に時間を割くのがいいかと思います。

まとめ

今回は、得意分野と不得意分野の勉強時間ってそれぞれどれぐらいがいいの?って話を考えてきました。

勉強時間の配分やそもそも何が得意で何が不得意か分からないって人の参考になれば嬉しいです。

自分のことを知る上でも得意分野と不得意分野をきっちり整理しておくことは大切。

てなわけでまた次回。

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