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勉強法は目標に合わせて変えていく必要があるって話。

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勉強法は目標に合わせて変えていく必要があるって話。

他人の勉強法ってとても気になります。

もしかすると自分よりも効率的な勉強法を使っているんじゃないか、自分は無駄なことをしているんじゃないかとか思ってしまいます。

でも、目標が同じならまだしも異なる目標に向かって勉強している方法って参考になるのか疑問が残るところです。

この疑問を解決するべく「勉強法は目標に合わせて変えていく必要がある」って話を進めていきます。

目標に合わせて勉強法が変わるのか

僕個人としては目標によって「勉強法が変わる」と考えています。

例えば、高校受験であれば複数教科を出題形式に合わせて解けるようにしておく必要があります。筆記型の試験が採用されているのであれば、自分の文章で答える必要が出てくるため、「書く」ということを意識して勉強を進めなければならないでしょう。

でも、4択から答えを選ぶ形式の資格試験であれば「書く」力は必要とされません。むしろ、消去法の使い方など、速く正確に選択肢から選ぶためのテクニックをおさえておく必要があります。

少しの例ですが、これだけでも問われている能力が変わってくることが分かります。

こういったことを考えると、目標に合わせて「勉強法が変わる」と言えるのではないかなと思うわけです。

目標に合わせた勉強法を知る

じゃあ具体的にどんな感じで勉強法を変えたらいいの?って話をしていきます。

目標と言っても数えきれないぐらいの目標設定ができると思うので、今回はあくまでも勉強関連の目標になります。

主に「高校や大学受験に向けた勉強法」「資格取得に向けた勉強法」の2つに分類して考えましょう。

高校や大学受験に向けた勉強法

高校受験、大学受験どちらの場合にしても必ず必要となってくるのは、受験科目の基礎固めです。

応用問題も出題されますが、おそらくほとんどの場合は基礎固めで6割ほど得点できるはず。問題によっては7割や5割になります。

応用問題の割合が多いとしても、基礎が固まっていなければそもそも応用力が養われにくいはずです。基礎固めをせずに応用力が身についたとしても、時間がかかることでしょう。

というわけで、高校や大学受験を目標に設定するのであれば、まずは基礎を固められるよう勉強していかないといけません。

資格取得に向けた勉強法

続いて、資格を取得するための勉強法について考えていきます。高校、大学受験とは異なり、基礎固めは必要ありません。

もちろん、仕事や学校で学んだこともないことに関する資格を取るときには、理解しやすい分野から勉強を始める必要があります。

ですが、すでに実務経験がある場合などには、いきなり難しい内容に入ることができます。

資格取得については、「その分野のことをすでにどれほど知っているか」でどの分野から勉強するかが大きく変わるので、「全員がまず基礎固めをするべき!」とは言えません。

まとめ

というわけで、勉強法は目標に合わせて変える必要があるよって話を進めてきました。

まとめておくと....

  1. 目標に合わせて勉強は変えるべき
  2. 目標に合わせた勉強法を知るべき
    1. 高校や大学受験に向けた勉強法
    2. 資格取得に向けた勉強法

ということでした。

自分に合う勉強方法については当ブログの他の記事を読んでいただくとして、自分の目標をまず知ってからそれに合わせて勉強法を考えようって話でした。

というわけで、また次回

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