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勉強時間を意識することは大切かどうか

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「今日は〇〇時間勉強した!」は大切かどうか

「受験生なら〇〇時間勉強しろ!」って学生のときに言われた記憶があります。

きっと似たようなことを言われた人って多いかと....

でも、勉強時間が多さが必ずしも目標達成に大切ではない気がしています。

というわけで今回は、勉強時間を意識することは大切かどうか考えていきます。

目標達成のために何時間必要かを知る

志望校合格、資格取得など、それぞれの目標に合わせて勉強の内容や量は大きく変わります。

ネットで調べていると、自分の目標を達成するために何時間ぐらい必要なのかって疑問に対する答えは意外と出てきます。「〇〇の資格を取るためには△時間必要」とか。

でも、仕事をしているかどうかや学生かどうかによっても空き時間って変わってくるはず。平日は仕事でほとんど勉強できないとか、今日は授業がないから1日勉強に使えるなんて人もいるわけです。

となると、目標や個人の状況で必要な勉強直や確保できる勉強時間が変わってきます。つまり、「〇〇時間必要しろ!」みたいな考え方は、ある人にとっては当てはまって、別の人にとっては当てはまりません。

そもそも、人によって記憶力や集中力の差があるわけなので、一概に同じ時間勉強したからといって目標を達成するかどうかは分からないわけです。

勉強時間を意識すべきかどうか

すでに答えが出ている感がありますが、個人的には勉強時間を意識する必要はないかと思います。

あくまでも「何時間勉強したのか」を指標にする必要はないってことなので、試験日から逆算して「〇〇時間確保できる!」ってことを考える必要がないと言っているわけではありません。

なんだかややこしい話になっていますが、まとめると「実際にどれぐらいの時間を勉強に費やしたかではなく、どれぐらいの時間が残されているのかを考えるべき」という結論になるかと。

とは言っても、勉強時間を少なくすればするほどいいのかっていうとそうでもないので、きちんと記憶に定着して得点できるなら勉強時間は気にしなくてもいいんじゃない?ってことです。

結局、勉強するために時間をたくさん費やしても得点できなかったり、目標を達成できなければ全く意味がなくなってしまいます。

勉強に必要な時間と勉強できる時間を考えて効率的に勉強する

じゃあ勉強時間についてどういう意識を持てばいいのかって話を進めていきます。

あくまでもこのブログの内容は個人的な意見なので「そういう考え方もあるのか!」程度に読んでもらえるといいかと思います。

まずは、目標達成に必要な勉強時間を簡単に計算します。ネットで調べるもよし、すでに同じ目標を達成している人に尋ねるのもよし、自分が調べやすい方法で調べて計算してみましょう。

仕事をしている人なら1日30〜60分なら勉強に使えるとか、学生なら○時間は使えるなとか。

あとは、自分が勉強できる時間と目標達成に必要な時間を見比べてどれぐらいの差があるのか、もしくは十分に足りるのかを考えます。

もし差があるなら、勉強に使う時間が同じでも効率よく進めることができないか、無駄な時間を削って勉強時間にあてることができないか考えましょう。

すでに十分足りる勉強時間を確保できそうなら、少しペースを落として1つ1つ確実に覚えていくようスケジュールを組むことができます。

といった感じで、勉強時間について考えることができるわけです。

まとめ

勉強時間を意識することは大切かどうかについて考えてきました。

なんだかややこしい話になった気がしますが、少しでも参考になったら嬉しいです。

まぁ「〇〇時間勉強した!」って考えることで満足感を得られることもあるので、それはそれで大切かなと。

というわけでまた次回。

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