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そもそも勉強を始める気が起きないって問題はどう解決すればいいのかって話。

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そもそも勉強を始める気が起きないって問題はどう解決すればいいのかって話。

勉強法は分かっていても、そもそも勉強を始める気が起きないってことはよくあります。

前日はやる気満々だったのに、いざ勉強を始めるときになると驚くほどやる気が出ない。ひどいときには机にすら向かう気が起きないなんてことも....

今回は、そんな問題を解決するためにどうすればいいのか考えていきます。

勉強に限らず、仕事や家事とかでも適用できることなので、ご参考までに。

どうしてやる気が出ないのかを知っておく

何事も原因を知っておくことって大切。

というわけでやる気が出ない原因をいくつか紹介しておきます。もしかすると原因がわかるだけで解決する人もいるかもしれないので、当てはまるものがあればまずはその改善をするのがいいかもしれません。

やる気が出ない原因

  • やることが多すぎる
  • 何も達成していない
  • 魅力的ではない
  • 価値がわからない
  • 睡眠不足
  • ブドウ糖の不足
  • 生活習慣の乱れ

ざっとこんなところ。もちろん、必ずこのリストのどれかに当てはまるわけではないので、自分の原因をまず調べてみるのがよさげです。

やる気が出ない原因がわかったらまずはそれを改善する

先ほどのリストにやる気が出ない原因が含まれていた人もそうでない人も、とりあえずはやる気が出ない原因を改善するのがいいかと。

例えば、やることが多すぎると感じているなら1日の勉強量を検討したり、本当にしなければならない勉強をまず終わらせたりできます。

他にも、勉強が魅力的でないときには30分勉強したらお菓子を食べるとか、ご褒美を準備しておくこともできます。

こんな感じで、それぞれの原因に合わせてまずは改善することで、勉強に対する見方が変わったり、勉強へのやる気が出るかもしれません。

やる気が出ない原因を改善してもダメなら勉強へのハードルを下げる

今まで考えてきた点を進めても勉強に対していまいちやる気が出ない人は、勉強へのハードルをグンと下げてみるのが効果的かもしれません。

勉強を始めるときによくやりがちなこととして「今日は〇〇ページ進める!」とか「今日はこの範囲を全部覚える!」といった意気込みを持つことがあります。

これ自体は悪いことではないかもしれませんが、人間って思っているよりも大きな目標を立てがちなので、達成できないことが多くあります。

特に「今日はこの範囲を全部覚える!」ってことは脳のメカニズム上不可能に近いことです。どうしても忘れてしまうので、勉強したことを脳に定着させるには間隔を開けた定期的な復習が必要になってきます。

というわけで、勉強を始めるときに達成できなさそうな目標を立てるのではなく、確実にできる目標を立てることがポイントになります。

例えば、「今日は数学の計算問題を1問だけ解こう!」とか「英単語を3つだけ覚えよう!」といった感じです。

「そんなんじゃ試験日や入試の日に絶対間に合わない」

こう思うのも仕方がないことで、計算問題1問や英単語3つ覚えるだけでは絶対に間に合いません。

じゃあどうするの?

個人的には、計算問題を1問だけ解こう!って思って実際に解いてそこで終わることはないと思っています。おそらく、もう少し別の問題を解いてみようとか、違う今日かも勉強しようってなります。

勉強のハードルを下げる目的はここにあります。勉強をスタートしやすくすることで、最初の一歩を踏み出しやすくなるわけです。

一度勉強を始めてしまえばあとはやる気とか関係なく勉強を進めていけるかもしれません。ポイントは「勉強をスタートすること」です。

まとめ

というわけで、そもそも勉強を始める気が起きないって問題はどう解決すればいいのかって話を進めてきました。

今回紹介した方法は、私も実践しているかなりオススメな方法なので、騙されたと思ってやってみるのもいいかと思います。

まずはスタートできるように、やる気が起きない時にはグンとハードルを下げてしまいましょう。

それでは、また次回。

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