MY STUDY

「自分に合う勉強法」や「本から得た気づきを共有」するブログ

勉強に役立つコト

【読書法】本って全部読む必要があるの?って話

投稿日:

【読書法】本って全部読む必要があるの?って話

本を買ったのはいいものの、数ページだけ読んで本棚に積まれている....

こういうことって読書をしたいと思っている人なら誰しも経験したことがあるはずです。

ということで今回は、月に10冊以上読書している私個人の読書法について簡単に紹介していきます。

「本は全て読まなければならない」という意識を捨てる

読書法を語る前に、意識的な部分から書いていきます。

私個人としては「本からは1つでも何か学べたらいい」という感覚で読書をしています。

意外と「本を全て読まなければならない」って感覚を持っている人は多い気がしていまして....

この意識が理由で、読まれていない本が増えていくのではないかと考えています。

いろいろな方が「本は全て読む必要はない」と言っておられますが、正直なところ私自身も最初は「いやいや、そんなのもったいない」と思っていました。

そう思いつつも必要そうな部分だけ読んでいると「本を全て読む必要はないって言っていた人たちの言葉は本当だった」と考えるようになりました。

そして今では、他の方の読書法を当てはめながら自分なりの読書法に落ち着いています。

超個人的な読書法

超個人的と言いつつ、読書法については私も本から得た知識をもとに自分なりの方法を見つけていきました。

読書法1:目次や索引で興味のある章を探す

まずは、目次や索引で自分が興味のある章を探していきます。

目次や索引に直接チェックするのもいいですし、興味のある章の最初のページに付箋を貼るのでもいいでしょう。

私の場合は、目次や索引を読んでから興味のある章を見つけ、すぐにその章を読みます。そしてまた目次や索引に戻るといった感じです。

読書法2:気づきが得られたページや読み返したいページに付箋を貼る

読書をしていると「これはいい方法だ!」とか「こんなこと考えもしなかった!」という気づきを得られることが多くあります。

気づきを得ても、読み終わった後にはほとんどと言っていいほど忘れています。人間の記憶のメカニズム上これはどうしようもありません。

そんなことが起きないために、気づきが得られたページや読み返したいページには付箋を貼るようにしています。

具体的な付箋の貼り方としては、章ごと読み返したいときには横向きに、特定の行だけ読み返したいときには縦向きに付箋を貼ります。

こうすることで、行の上部分に付箋を貼れるので読み返したい部分がすぐに分かります。

読書法3:興味がある章以外は太字やライン部分だけ読む

興味がある部分だけ読書をしていると、知識が偏ってしまうかもしれないので、目次や索引を見ただけで興味が出ない章も一応読むことにしています。

でも、全部は読みません。太字やラインが引かれている箇所だけ読んでいきます。

本によっては、太字やラインで重要箇所やまとめられている箇所が分かりやすくなっているので、そこだけを拾っていくことで簡単に重要な部分を確認することができます。

まとめ

今回は個人的に実践している読書法を紹介しました。

まとめておくと....

  • 「本は全て読むべき」って考えない
  • 目次・索引で興味のある部分を確認する
  • 付箋は新しい発見や読み返したい部分に貼る
  • 興味が湧かない章は太字やライン部分だけ確認していく

とうことでした。

「本を読みたいけど、全部読むのはしんどい....」って人の参考になれば嬉しいです。

というわけで、また次回。

-勉強に役立つコト

Copyright© MY STUDY , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.