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「勉強法が分からない!」の前に今の実力を知っておこうって話

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「勉強法が分からない!」の前に今の実力を知っておこうって話

「どうやって勉強したらいいのか分からない....」

この悩みって時期は変わるにしろ、一度は悩んだことがあるって人は少なくないはず。

でも、自分の気持ちを知る前に必要なことがあります。

それは、「今の実力を知っておくこと」です。

てことで、「勉強法が分からない!」の前に今の実力を知っておこうって話を進めていきます。

今の実力ってどうやったら確認できるの?

そもそも今の実力ってどうやったら確認できるの?ってところからまとめます。

結論から書いてしまうと「過去問の正答率がどのぐらいか」で今の実力を知ることができます。

「そんなの解けないに決まっている!」

もちろん、ほとんどの人がこう思うはず。でも、目標によっては意外と解けてしまう過去問もあります。基礎的な問題だけ解くことができたり、得意分野だけ得点できるかもしれません。

ですので、解けなくて当たり前と思いながら一旦過去問を解いて今の実力を知ることから始めましょう。

今の実力をどう分類するか

ところで、今の実力と言われても人によってバラバラだから自分がどれぐらいかよく分からない、と言う人もいることでしょう。

そんな人のために、ざっくり実力を分類してみました。あくまでも個人的な分類の方法なので、参考になるなぁと思った人だけ当てはめてみてください。

今の実力を分類すると....

  • 応用力養成タイプ(正答率60%以上)
  • 基礎固めタイプ(正答率40〜59%以下)
  • 語句理解タイプ(正答率0〜39%以下)
  • 過去問演習タイプ(正答率60%以上)

本当にざっくりですが、この4つに分類できるかと思います。過去問の得点に合わせて自分がどのタイプになるか確かめてみてください。

応用力養成タイプと過去問演習タイプはどちらも並行して進めていく必要があるので、同じ正答率になっています。

自分の実力が分かったら勉強法が見えてくる

ここまでで、自分の実力をどう確認できるか、について考えてきました。

ある程度自分の実力が分かったなら、後は現在地点からゴールに向けて勉強を進めていくことになります。

例えば、先ほどの実力の分類で基礎固めタイプに当てはまったなら、問題集の基礎的な内容を徹底的にこなしていく必要があります。

理想は、答えを見なくても基礎レベルが解けるほど。

つまり、基礎レベルが解けるようになるための勉強法を当てはめていくことになります。

「基礎レベルが解けるようになるための勉強法って何?」となりますが、公式を使えるように同じ公式を使う類似問題をこなしていくとか、同じ文法に関する問題を解いていくとか、こんなことができるかと。

まとめ

今回は、勉強法というよりもそれを知る前におさえておきたいことをまとめてみました。

これから勉強を始めよう!とか、今の実力が分からないまま勉強を進めている人の参考になれば嬉しいです。

それではまた次回。

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